ナチュラルワインと手作り惣菜の小さなお店
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パリにて
おはようございます、サボリです。


こちらは午後21:00、今日も暑い一日でした。日本の夏に比べたら湿度が低い分過ごしやすいのですが、この夏日本は本当に大変みたいですね。帰るのが怖い。。。



三日前にシャンパーニュから移動して、パリで滞在しています。

定宿はネットで選んだ、評判がそこそこ良くて出来るだけ安めのモンパルナスという街のホテルです。






壁は薄く(昨夜隣は一晩中テクノパーティナイトでした 怒。)
タイルはヒビ入ってるし冷蔵庫もありませんが、街を見下ろせるシティビューな開放出来る窓があって、僕はこんなんめっちゃ好きです。むしろ落ち着く。



街へのアクセスも非常にスムーズです。
いろいろウロウロしてきました。














凱旋門横では、高校生版ウルトラクイズ?テレチャン?

なんかやってました。







せっかくだから僕らが目指すお店のコンセプトに近いものを、

カフェやがっつりブラッスリー、レストランではなく、気軽なワインとおつまみだけでオッケーなお店をピックアップして行ってみようという事で、


パリ・6区にある
"ラヴァン・コントワール/L'Avant Comptoire"
というお店に行きました。








こちらは"ル・コントワール・デュ・ルレ"という予約困難なビストロに併設された立ち飲みバー。


本格料理を少しずついろいろ頼めて(安い!)、ワインも白赤各7〜8種類をグラスでいただけました。






ブーダンノワールのテリーヌ。


白ワインはロワールのソーヴィニヨンブラン(プィィ・フュメ)。

赤ワインはボジョレーのガメイ(モルゴン)にしました。

これだけでも17ユーロちょい。他にももっと食べたいメニューがたくさん天井に吊るされています。
*牛の尻尾肉のクロックサンド、
*アーティチョークとハムのワッフル等々。(全て写真付きで分かりやすい。)


この後すぐレストランに行く予定があったので、この店はこれだけ。



そうそう、こんなんです。僕らがやりたい感じって。立ち飲みってのもいいけど、でも豊田市でお店をする前提って考えるとちょっと違うかな。こんなに人口多くないし、飲み歩き回る人って少ないしなーうんたらかんたら。

まぁ、あれこれ考えるのは後にして、今せっかく目の前にあるご馳走やワインを楽しんで帰ろう!って事で今夜も食べ過ぎ飲み過ぎました。





ムール貝専門レストラン、レオン・ド・ブリュッセル。
山盛りのムール貝にたっぷりフライドポテトとベルギービール!!






まあしばらく貝類はいいかな。



この後はボルドーに向かいます(^^)